蕨中央動物病院の知っておいた方が良い病気のお話
猫の角膜潰瘍
猫の角膜潰瘍の代表的な原因の1つにヘルペスウイルス感染症があります。
症状は眼をショボショボさせる、涙が出る、目ヤニが出るなどです。
治療は抗ヘルペスウイルス薬の経口薬や点眼になります。同時に二次感染を予防するため抗菌薬も使用します。
重度な感染がおこると結膜が角膜や瞬膜と癒着することがあります。癒着をおこすと残念ながらきれいな角膜に戻すことはできません。
眼の症状が認められましたらお早めにご相談ください。
〈蕨中央動物病院〉は地域のホームドクターとして機能しつつ、他院からの紹介やセカンドオピニオンも多く受け入れています。
・他院では治療が難しいと言われた
・高齢で麻酔が危ないから手術できないと言われた
・暴れるから治療や検査ができないと言われた
・ずっと治療しているけど治らない
・他の病院の意見も聞きたい
・いま通院している病院の治療が高額で困っている
・自分はこう思うけど、担当の先生に言いにくい、、、
etc…
ちょっとでも”困ってる”と思ったら、お気軽にご相談ください!
蕨市、戸田市、川口市、さいたま市南区や都内から多くの方にお越しいただいております。
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