お知らせ

マイクロブタの誤飲・誤食

蕨中央動物病院の知っておいた方が良い病気のお話

マイクロブタの誤飲・誤食

マイクロブタさんは食いしん坊で好奇心も旺盛なため、おもちゃや布、小石などを誤って飲み込んでしまう事故が少なくありません。犬猫と同様にレントゲンや内視鏡での摘出が可能ですが、誤食した物によっては開腹手術で胃切開や小腸切開が必要な場合もあります。

ブタさんは麻酔に関しても犬猫以上にリスクがあります。通常全身麻酔の時は<気管チューブ>というものをのどに挿入して(=気管挿管)万が一呼吸が止まっても対処できるようにするのですが、ブタさんは口があまり開かず喉の奥も狭いため、気管チューブの挿入がとても大変でコツがいります。

急に元気がない・嘔吐を繰り返す・便が出ないといった様子が見られたら、様子見をせずにすぐにご相談ください。日頃から誤飲しやすい小物を床に置かないなどの予防も大切です。

・摘出した異物

〈蕨中央動物病院〉は地域のホームドクターとして機能しつつ、他院からの紹介やセカンドオピニオンも多く受け入れています。

・他院では治療が難しいと言われた

・高齢で麻酔が危ないから手術できないと言われた

・暴れるから治療や検査ができないと言われた

・ずっと治療しているけど治らない

・他の病院の意見も聞きたい

・いま通院している病院の治療が高額で困っている

・自分はこう思うけど、担当の先生に言いにくい、、、

etc…

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蕨市、戸田市、川口市、さいたま市南区や都内から多くの方にお越しいただいております。
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