蕨中央動物病院の知っておいた方が良い病気のお話
猫の脛骨(すねの骨)骨折
姿見(全身鏡)が倒れた際に後ろ足を怪我してしまった猫ちゃんの症例です。
レントゲンで確認すると、脛骨(すねの骨)の骨折が認められました。
骨折の治療は、折れているところが単純に見えてすぐ治りそうと思っても、実際に手術してみるとズレが大きかったり、レントゲンでは見られなかった骨片(骨のかけら)が認められることもあります。
なので、ピンだけで治るのか、プレートを入れないといけないのか、はたまた両方使うのか、、、非常に悩むことが多いです。
室内にいるから安全、というわけではありません。
大きな鏡や家具の転倒は、ペットにとって命に関わる事故につながることも。
背の高い家具・鏡は壁への固定をおすすめします。
〈蕨中央動物病院〉は地域のホームドクターとして機能しつつ、他院からの紹介やセカンドオピニオンも多く受け入れています。
・他院では治療が難しいと言われた
・高齢で麻酔が危ないから手術できないと言われた
・暴れるから治療や検査ができないと言われた
・ずっと治療しているけど治らない
・他の病院の意見も聞きたい
・いま通院している病院の治療が高額で困っている
・自分はこう思うけど、担当の先生に言いにくい、、、
etc…
ちょっとでも”困ってる”と思ったら、お気軽にご相談ください!
蕨市、戸田市、川口市、さいたま市南区や都内から多くの方にお越しいただいております。
ご予約・お問い合わせはLINE(https://lin.ee/V6OqviF)またはお電話(048-431-3003)よりどうぞ!












