蕨中央動物病院の知っておいた方が良い病気のお話
FIP(猫伝染性腹膜炎)
猫伝染性腹膜炎(FIP)は、以前は「かかったら助からない」と言われていた病気ですが、近年は有効な治療薬が登場し、完治を目指せる時代になりました。
しかしながらFIPのウィルスも時代と共に変化し、以前から提唱されている<ウェット><ドライ>タイプのみならず、腎臓型、神経型、眼病変型など、様々な症状を引き起こすようなタイプが見られるようになっています。
診断には血液検査・画像検査・必要に応じて各種マーカー検査を組み合わせ、一頭一頭に合わせた治療計画をご提案します。
費用も昔は高額でしたが、現在は価格を抑えての治療も可能になりました。
早期発見・早期治療が予後を左右しますので、FIPのみならず何か気になる症状が見られたらまずはご相談ください。
〈蕨中央動物病院〉は地域のホームドクターとして機能しつつ、他院からの紹介やセカンドオピニオンも多く受け入れています。
・他院では治療が難しいと言われた
・高齢で麻酔が危ないから手術できないと言われた
・暴れるから治療や検査ができないと言われた
・ずっと治療しているけど治らない
・他の病院の意見も聞きたい
・いま通院している病院の治療が高額で困っている
・自分はこう思うけど、担当の先生に言いにくい、、、
etc…
ちょっとでも”困ってる”と思ったら、お気軽にご相談ください!
蕨市、戸田市、川口市、さいたま市南区や都内から多くの方にお越しいただいております。
ご予約・お問い合わせはLINE(https://lin.ee/V6OqviF)またはお電話(048-431-3003)よりどうぞ!












